10年ぶりの整骨院通い

10年ぶりの整骨院通い

昨年、膝を強打して整骨院通いをしていました。

膝を打った当初はそれほど痛みもなく、市販薬のシップを貼る程度で様子見していました。

が、2週間経っても違和感が消えず、これはマズイなとさすがに通院を検討しました。

ただ、近所の整形外科は以前行ってイヤな思いをした事があり、そこは行きたくないし、どうしよう。

うーん。と迷った挙句、それほど重症な疾患ではないので、整骨院へ行くことに決定。

整骨院自体、十年ぶり位の事です。

先生とカウンセリングをして、怪我をした経緯を話し、痛む箇所の確認や治療法などを聞きました。

怪我をしてから2週間という事で、保険も適用されました。

早速通院を開始しましたが、行ってやる事といえば、痛みの度合いを確認し、電気をかけ、かけ終わったら置き鍼のシールみたいのを貼って終了。

ひたすらこの繰り返しです。

これを週2回、3ヶ月位通いました。

歩いて数分のごく近所であったことが幸いし、通院に不便や面倒くささを感じることなく、完治まで通うことができました。

ひとつ、通院中にアクシデント(?)があって、担当してくれていた院長が、突然2週間ほどお休みしてたことがありました。

急病とだけ聞かされていたので、どうしたんだろう?

と心配していたのですが。

出勤されてきた時、伺ったら、「あ、ちょっと心臓が腫れちゃって。」と。

院長!すごいことをさらっと言いすぎです笑

過労がたたって、倒れたそうなんですが。

そんな思い出の整骨院通いがありました。

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