腰痛が悪化し坐骨神経痛になった時に整骨院にお世話になりました

腰痛が悪化し坐骨神経痛になった時に整骨院にお世話になりました

学生時代にビジネスホテルの受付のアルバイトをしている時に急激な右腰の痛みと痺れのために立てなくなり、急遽タクシーを呼んでもらい整骨院でお世話になりました。

この頃のアルバイトの作業内容は午後16時から翌朝9時までの受付業務のみで、お客様がいない時はほとんどフロントで座りっぱなしの状態でした。

特にしなければならないことも無かったのでひたすら時間が経つのを待っているだけだったのですが、この長時間同じ姿勢での座りっぱなしが腰への大きな負担になってしまったようなのです。

1年間ほどの間、週に3~4日もこんな状態が続いたので、腸骨という臀部にある大きな骨が可動域を極端に失いロックされた状態になってしまったのです。

これに伴い腸骨周りの筋肉もカチカチに硬直してしまい、当然腰の筋肉も硬くなり坐骨神経を圧迫してしまいました。

坐骨神経は腰から太ももや脛、足全体を通ってかかとまで伸びており、腰痛が悪化すると痺れが出たりします。

当時腰痛になったことなど一度もなく原因が不明すぎてかなり不安になりましたが、人生で初めて訪れた整骨院の先生に症状の説明を丁寧にしてもらったおかげで少し心は落ち着きました。

まず同じ姿勢が長時間続くことがダメだということが分かったので、アルバイト中の暇な時間はストレッチなどをするようにしました。

また腹筋・背筋の筋力の強化も腰痛予防には必須と教わり、週に3回ほど筋力トレーニングをするようになりました。

それ以降、ストレッチや筋力トレーニングの甲斐もあり、立てなくなるほどの腰痛や坐骨神経痛に襲われることはなくなりました。

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