接骨院を10年以上通い気付いた事

接骨院を10年以上通い気付いた事

私は中学生の頃より腰痛持ちで、かれこれ10年以上接骨院に通っていました。

当初は腰に電気をあて、温めて筋肉の緊張を緩め、マッサージをしてもらうといった一連の流れで、痛みが悪化することなく過ごせていました。

しかし、社会人となりデスクワークを中心とする中、「何をしていても痛い」と感じるほど、腰痛は悪化してしまいました。

接骨院は何軒も試すとともに、マッサージ屋さんにも足を運ぶも、施術直後に効いたかな?と思う程度で、すぐ痛みがぶり返す、そんな日々でした。

また、私は猫背気味でありましたので、接骨院だけでなく姿勢矯正などを行うため整骨院にも通っておりました。

前述のように、私の腰痛は治療方法をかわるがわる試すも、期待する効果を得られないそんな日々でした。

そうした中、同僚の知り合いに鍼灸院をやっている人がいると紹介され、鍼治療を試してみました。

治療を開始した当初から、筋肉の強張りが緩み楽になっていく実感がありました。

それ以上に驚いたことは、腰痛だからといって腰に集中して鍼を刺すわけではないということです。

接骨院やマッサージ屋で「腰痛です」と伝えると、決まって腰部への治療が行われました。

しかし、鍼灸院では腰だけではなく筋肉の付け根や、他の筋肉との関連を含め全身に鍼を刺すという治療でした。

私が10年以上付き合っている腰痛が消えたわけではありませんが、もし接骨院のみで鍼治療を試されていない方がいらっしゃったら、鍼治療をおすすめしたいと思います。

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