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頭痛の起きた日、時間、頭痛の起きる前の状況、月経周期との関係
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痛みの強さ、がまんできて日常生活や仕事ができるか、寝込んでしまうほどなのか
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頭痛の続いた時間、痛んだところ(片側だけか両側か)
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ズッキンズッキンと拍動性か、締め付けられる感じか
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吐き気があるか、嘔吐したかどうか
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音や光が気になるかどうか
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薬剤使用したかどうか、薬剤を使用したときの効果などを記録しておいてください。
この記録により頭痛の特徴が判明してきます。
またこれらの記録は医師の診察を受けるときも大いに役立ちます。
頭痛の治療の第一歩は確かな診断を行うことからです。
確実な診断を得るためにはこの記録が非常に役立つことと思います。
片頭痛
緊張型頭痛
群発頭痛
病気の頻度
8.4%
22%
0.1〜0.2%
頭痛の頻度
数回/1年‐1回/1週
数回/1月‐毎日
1回/2日‐8回/1日(群発期)
痛む側
片側(両側性40%)
両側
厳密に片側のみ
痛む場所
前、側頭部
後頭部、全体、はちまき様
眼窩部、側頭部
頭痛の性質
拍動性
締め付けられる圧迫感、頭重感
焼け火箸で眼をえぐられるような
頭痛の強さ
中等度‐高度
(日常生活に支障をきたす)
軽度‐中等度
(日常生活に支障なし)
最も強い
(じっとしていられない)
頭痛の持続時間
4‐72時間
30分‐7日
15分‐3時間
性差
女性に多い(男性の4倍)
やや女性に多い
男性に多い
伴う症状
眼がチカチカする(閃輝暗点)
吐き気、嘔吐、光過敏、音過敏
肩こり、めまい感
(ふわふわ)
眼の充血、涙、鼻水、鼻づまり、
まぶたのむくみなど
頭痛の誘引
寝不足、寝すぎ、月経、光、
騒音、匂いなど
精神的、肉体的ストレス
アルコール、気圧の変化(群発期のみ)
改善方法
睡眠、痛いところを冷やす
入浴、飲酒、運動
酸素の吸入
その他
日常動作、入浴で増悪する
日常動作で頭痛は悪化しない
頭痛発作の起こる群発期と
発作のない期間が存在する。
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